カウンセリングQ&A・精神科・心療内科・心理療法・家族相談・悩みの解決

Q&A
精神科を受診するか、カウンセリングを受けるか迷っています。
カウンセリングでは、臨床心理学の立場から悩みの解決をお手伝いいたします。現在、症状(眠れない、不安混乱がひどい、体の調子がひどく悪い)に悩んでいる場合は、病院で診察を受けることをおすすめします。それでも、心理的ストレスが関係している場合はカウンセリングを併用すると効果的です。

精神科の医師がカウンセリングもやってくれる場合もありますが、現状としては医師の診察の場合、カウンセラーの面接時間(約50分)より短く、問診と生活上のアドバイスとお薬の処方、ということが多いようです。大きく分けると、精神科、心療内科は「病気の治療」、カウンセリングは「悩みの解決/相談」が専門で、両者は補いあうものです。カウンセリングは病気の軽い人、医療機関は病気の重い人というイメージが一般にあるようですが、悩みの深さと病理の重さはイコールではありません。ですから、当オフィスでは、一時的なストレス反応の相談から、精神病の悩みまで、「こころの悩み」全般を対象としています。当方も提携している医療機関がありますので、お薬をもらいながら、カウンセリングを受けたい方にはご紹介いたします。最近では精神科、心療内科などの医療機関より「私がお薬を処方しますのでカウンセリングお願いします」と、依頼されることも多くなりました。

健康保険は使えるのですか?
残念ですが、当相談室は医療機関でないので、保険適用の対象にはなりません。ただし、医師の指示の下にカウンセリングを受けた場合など、確定申告の時に医療費控除の対象になることがあります。ただし、税務署の担当者の判断によるところが大きいので、申請してみないと、控除になるかどうかは、分からないというのが実状です。
厚生労働省がカウンセリングに保険適用してくれて、みなさまの経済的負担が少しでも軽くなることを、私も強く望んでおります。(現在、医師が行うカウンセリングは保険対象です)
※今までのところ、確定申告で当オフィスの面接料を申告した人のほとんどが医療費として認められています。特に、医師の紹介により当所に来談された方は認められやすいようです。

精神的に不安定な家族がいて、どう接していいのか分からず、不安です。
カウンセリングは必ずしも悩んでいる本人が受けるものではありません。本人がカウンセリングを拒否していたり、入院していたり、人との接触をひどく怖がっている場合などには、ご家族のかたがカウンセリングを受けて、ご自身の不安を少しでも軽くし、自分の家族との接し方をカウンセラーと一緒に考えていくということが、家族全体の幸せにつながると思います。
また、引きこもって外出の出来ない方の場合は、電話カウンセリングでスタートして、除々に外出できるようになったら、来談していただくということもあります。



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TEL: 045 311 6810
通常は留守電で
ご対応しております。

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※メールカウンセリングはおこなっておりません。