横浜心理臨床オフィス・神奈川・カウンセリング・カウンセラー・臨床心理士・心理療法・催眠・臨床動作法・EMDR

その他の活動
講演・セミナー等
あくまでもカウンセリングが本業ですが、今までに企業教育や、学校での講演、研究会、セミナーの招待講師、国立大学の集中講義の講師などを行ってまいりました。講師、講演、取材、執筆等のご依頼は「こちら」までお願いします。

今までの活動
企業新人研修講師、内定者配属研修と配属に関するテスト作成と結果分析、中堅管理職のコミュニケーションの部門の研修講師、ロータリークラブでの講演、公立小学校、公立中学校での講演、カルチャーセンター(朝日、神奈川新聞)講師、司法試験受験通信添削講師、公立教育センター職員研修講師、教育委員会委嘱教職員研修講師、病院職員採用時性格検査、マーケティング分野でのイベントプランニング、商品開発、市場調査などへの協力、グループインタビューのインタビュアー、インタビュー結果の分析、新しいインタビュー形式の研究など。

法人契約について
社内カウンセリング・ルームの必要性を感じてはいても、経費やスペースの関係などで設置をためらっている経営者、総務担当の方、ご連絡ください。
当オフィスでは社会の福祉向上と、相談者の負担を少なくする方法、企業の活性化のお手伝いを考えました(以下の「EAPシステム」の項も参考にしてください)。

法人契約のメリット
1:社内にスペースを確保する必要がない。
2:常勤、非常勤カウンセラーの人件費がゼロ。
3:日曜、祭日など休日にカウンセリングできる。
4:社外なので、家族カウンセリングがしやすい。
5:実際にカウンセリングした分の費用ですむ。

経費負担の割合は御社が全額、又は一部を負担する形となります。
請求の方法も一時、相談者が負担した領収書を社内伝票で処理する方法。
月末に当方から一括請求する方法など、ご要望を取り入れながら決めていきます。
すでに御社に「EAP規定」がある場合には、その規定にそう形で承ります。

EAPシステムについて
「EAP」(Employee Assistance Program)は企業の健康管理支援システムです。アメリカのほとんどの大企業ではすでに導入されている効率的なシステムです。日本でも外資系の企業を中心に導入が積極的に行われて、現在では「EAP」専門の会社も出てきています。

方法としては、企業の従業員で精神衛生上なんらかの専門的ケアが必要と思われる人にたいして、企業の健康管理室などの部署から外部の専門機関を紹介し、その社員のプライバシーを守りながら、精神衛生改善を企業と専門機関が協力してすすめるシステムです。

最近は日本でも企業で働く社員の精神衛生の問題は、ストレスからくる心身症、出社拒否、各種依存症、うつ症状、家庭問題など、新聞紙上でも日常的に取り上げられるようになってきました。このような時代背景から精神衛生への積極的対策が注目されてきおり、いままで偏見や誤解、情報不足によって遅れがちになっていた精神医療、心理カウンセリングなどへのスムーズな連携システムの必要性から、EAPが注目されています。

当オフィスも数社の企業とのEAP契約の実績があり、またEAP専門会社との契約により、企業の精神衛生と生産性向上にご協力させていただいております。

エグゼクティブ・カウンセリング
欧米ではあたりまえになっているVIPのカウンセリングおひき受けいたします。経営者、指導者としての悩み、家族にもいえない、部下にもいえない、ましてやライバル会社にもいえない悩み。法律は弁護士へ、経営は経営コンサルティングへ、病気は医師へ、心のコンサルティングはセラピストへ。
もちろんすべて秘密厳守なのでご安心ください。


お問い合わせについて
TEL:045-311-6810
通常は留守電で
ご対応しております。

※なるべく、メールにてご連絡頂けますようお願い申し上げます。

※メールカウンセリングはおこなっておりません。