感情モニタリング法・感情モニタリング・触感刺激法・ブリーフセラピー・大多和・朝日カルチャーセンター

感情モニタリング法とは?
感情モニタリング法練習プログラム
- 1日5分の簡単プログラム -
■第一段階 感性を育てる
ウォーミングアップ 感覚をあじわう練習が感性を育てる (3日間)
ステージ 1 肌触りを感じているときの「気分」をモニターする(7日間)
ステージ 2 五感を感じているときの「気分」をモニターする(7日間)
ステージ 3 日常生活での「気分や感情」をモニターする(7日間)

■第二段階 リラクセーション
ステージ 4 体感モニタリングとリラクセーション(7日間)
ステージ 5-1 リラクセーション練習 前半 (7日間)
ステージ 5-2 リラクセーション練習 後半 (7日間)

■第三段階 感情モニタリング
ステージ 6 感情の自己コントロール(7日間〜)

■第四段階 オプション練習
感情モニタリングの応用
オプション1 「感情モニタリング」によるマイナス思考の解消(7日間)
オプション2 関係性モニタリング
( )は、最低練習日数です
*参考文献:「触感刺激法で性格が変わる」祥伝社 大多和二郎  1992 Jiro Otawa
感情モニタリング法は「自分でなにか毎日やってみたい」
「自分の感情をもてあましている」「いつも落ち着かない」というような方 ご紹介しています。最終的には「関係性モニタリング」を目指します。自分の感情を大切にして相手の感情も尊重する関係性の中で、コミュニケーションする事が目標です。
詳しい練習方法については、拙著(第5章 P.150〜)をご覧ください。

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以前、朝日カルチャーセンターセンター、神奈川新聞カルチャーセンター、学会主催のワークショップなどで実習指導を行っていましたが、今のところセミナーの予定はございません。ご希望がある場合にはカウンセリングの中で個別指導いたします。

☆第二段階のリラックス法は以下の2種の方法をアレンジしたものです。

1.システムリラクセーション 
2.自律訓練法

それぞれのリラックス法は単独で利用しても効果的です。
不眠、緊張感、肩こり、頭痛など、
主に自律神経系の関連症状に悩まされている方の場合には、
ご希望があれば、面接時間のうち10分ほどをこの練習にあてています。



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